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ボイセンベリー濃縮果汁

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特徴

ボイセンベリー

ボイセンベリーとは?

ボイセンベリーは、1920年代アメリカ西海岸で偶然誕生しました。ワインの産地としても名高いナパ・バレーで スウェーデン出身のフドルフ・ボイセン氏が営むベリー農場で見つかったこのベリーは、ラズベリー、ブラック ベリー、ローガンベリーが交配した結果生まれた、と考えられています。 その後1930年代、ボイセンベリーはニュージーランドへと移植されました。ボイセンベリーの栽培に適した気候 環境、また、政府の保護・奨励の結果、現在ニュージーランドは世界最大のボイセンベリー生産国となって います。(ニュージーランド:約5千トン、チリ:約500トン、アメリカ:約1500トン)


ボイセンベリー

ボイセンベリーの特徴

<優れた風味・色合い>
ボイセンベリーは、芳醇でまろやかな香り、酸味と甘味のバランスのとれた味わい、そして、艶やかな赤い色合いが特徴です。ボイセンベリーは特に、乳製品との相性に優れています。一人あたりアイスクリーム消費量が世界で一番多いと言われ、アイスクリームの味には特にうるさいニュージーランドでは、数あるアイスクリームのフレーバーの中でも、ボイセンベリー・アイスクリームが常に人気の上位に入ります。

<強力な抗酸化効果>
ボイセンベリーは強力な抗酸力を持っています。ボイセンベリーが含有する抗酸化物質としては、カシスやブルーベリーなどにも含まれるアントシアニンはもちろん、エラグ酸が高濃度で含有されています。

<エラグ酸>
ボイセンベリーが豊富に含有するエラグ酸は、ある種の果物や木の実の中で自然に造られるフェノール系の抗酸化物質です。

<葉酸>
ボイセンベリーに豊富に含有される葉酸は妊婦の必須栄養素として知られていますが、実は妊婦に限らず、すべての人にとって重要な栄養素です。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、成人で1日240μgを、さらに妊婦では480μg、授乳婦で340μgの摂取を推奨量としています。

<食品安全性>
日本の約8割の国土に約330万人の人口。人口密度が日本の23分の一とも言われるニュージーランドは、大自然に恵まれた、汚染や公害の無い国です。 農産品が重要な輸出産業であるニュージーランドでは政府主導の下、あらゆる農産品の栽培・加工・販売が厳しく管理されています。ニュージーランドにとって重要な産品であるニュージーランド産ボイセンベリーももちろん、正式に認可を受けた農場・加工業者・輸出業者のみが栽培・加工・販売に携わることができます。 完璧なトレーサビリティーはもちろん、完全な食品安全性と最高品質をお約束致します。

効果

抗癌効果:細胞の突然変異や発ガン物質を抑え、ガンを抑制する力を持つとされています。
美白効果:エラグ酸はシミ・ソバカスの大元でもあるチロシナーゼの過分な働きを抑えてシミやソバカスを防ぎます。エラグ酸はその他にも以下のような効能あると示唆されています。
抗菌・抗ウィルス
アルツハイマー予防
出生障害抑制




ボイセンベリーの活用例

アイスクリームやお菓子に

規格

形状 ボイセンベリー濃縮果汁(65Brix)、ボイセンベリー・ピューレー(シングル・ストレングス、シードレス)

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